[Blog]寂しいと思うこと。

どうも、Mitsuhikoです。

想いを素直に伝えること。

実際にやり始めると大変で、

同時に「寂しい」って感情が

毎日毎日押し寄せてきます。
***
目次:

1. 「寂しい」が現れるトコロ

2. 「寂しい」とのつきあい方

3. まぁ、いいか

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***

1. 「寂しい」が現れるトコロ
「寂しい」はどこからくるのか、

一人で自分と向き合い続ける毎日。

人と出会うことはあまりないから、

こうして感じたことを文字にする。

ふと頭を過るのはたとえば・・・

「仕事を見つけて働けば良いじゃん」

そしたらすぐに人の輪の中に入れる。

そしたら今すぐお金への不安も減る。

至極ごもっともで、当たり前のこと。

でも面白くない。せっかくの時間だ。

苦しんでも、全て自分のために使う。

好きなことを全力でと決めた以上は、

面白くないことを選ぶ理由はない。

なので、ここも全力で悩んでみる。

その方が自分は好きだし、面白い。
*

改めて。

寂しいって感情は一体なんなんだろう。

例えば、話を聴いてくれる人がいない。

例えば、そばにいてくれる人がいない。

例えば、家族は仕事で家から外に出る。

例えば、恋人は用事で別の場所にいる。

あと物理的に誰かがいるとかではなく、

家族や恋人と一緒にいる時も感じる。

孤独を感じる瞬間に寂しさは現れる。

「孤独感」を持つ限り

「寂しさ」は寄り添う

自分の気持ちを誰もわかってくれない。

こんなにも苦しいのに助けてくれない。

不安で仕方がない。怖くて仕方がない。

・・・それって仕方ないんじゃない?

だって、所詮はみんな他人同士だし、

自分の気持ちすら自分は理解できない。

それを相手や周囲に求めたところで

回収なんてできないのは目に見える。

そりゃ周囲に求めるだけ無理じゃない。

じゃあ、この気持ちに対する不足感は?

どうすれば良いんだろう。

***
2. 「寂しい」とのつきあい方

何が寂しいのか、文字に書いてみる。

今の自分が置かれている状況として、

一人でファミレスの中で文字を綴る。

この状況がまず寂しくてたまらない。

じゃあ今心で求めていることは何か。

できることならば大切な女性の隣で

ゆったりと寄り添って眠りたいと思う。

あとお金に対する不安を取り除きたいし、

できたら感じるままにぐーたら旅をしたい。

おぉ、改めて書くとただの我が儘だ。

うーん、正直解消できる気が全くしない。

一肌恋しいなら数万円握りしめて夜の街へ

もしくは街角で女性に片っ端から声をかけ

いやいや今まで知っている女性に連絡を。

なんて、頭の中がひっちゃかめっちゃか。

まぁどれも「本当にしたいこと」ではない。

でも寂しさをどうにかしたいという想いは

こんな選択肢をずらーっと頭の中に作る。

これを「選んじゃダメ!」って思うのは、

自分の中で積み重ねた理性であり当たり前。

この理性とか当たり前ってものの質が悪い。

別にダメな訳じゃない。自分がカッコつけて

「ナンパは嫌」「風俗は嫌」「浮気は嫌」

それを選んでいるだけってことに気付いてる。

カッコつけたい野郎だからそれはOK。

次になんとなく思ったことですが、、、

自分の祖父が「寂しい」って祖母に言う

そんなイメージが全くないなと、思った。

これは時代的な面も影響しているだろう。

戦争の中でお見合いをして末っ子同士婚約。

男性が大黒柱、女性は下がって夫をたてる。

これが、昔の「当たり前」だった。

祖父はめっちゃガキ大将だったらしいし、

仕事を始めてからもいろんな揉め事を作る

中々大変な人だったと回りから聞いた。

でも、孫の自分に対してトコトン甘い。

デレデレという表現が、とても似合う。

(おじいちゃん、イメージ壊してごめん)

他の人にはすごく厳しいから全然違う。

さすがNakanishi家100年目の男跡取り。

そうやって、自分の自尊心は育ちまくり。

両親にも、とても大切に育ててもらった。

だからこそ今の「寂しさ」がわからない。

いや、もっと言うと「不足感」が辛い。

「今のままで満足してはいけない」そんな

当たり前を自分の中に作っていると感じた。
*

ちょっと前に読んだ「自己肯定感」の本で、

自分がいかに幸せか考えようと記載があった。

そりゃ、確かにそうだ。

持ってないものなんていくらでもある。

こればかり見ていたら気が滅入ってしまう。

自分がいかに幸せか。

まず、これだけ毎日自由に自分と向き合える時間。

そしてそれを可能にしている貯金や車、ツール達。

しんどいときに助けてくれる家族や友人の存在に、

ヒッチハイクで助けてもらったたくさんの人の力。

音楽活動を通して出会った人、応援してくれた人。

病気で入院することなく、自由に行動できる幸せに、

自分の気持ちと真っ直ぐ向き合う強さをくれた両親。

この活動を見て、応援してくれる人たちがいること。

なんだ、十分に今の自分は幸せなんだな。

ありがとうございます。

・・・しかし、やっぱり寂しいものは寂しい!!笑

***
3. まぁ、いいか

つまるところ、どうしようもない。

しかしこの状況を嘆くと余計しんどいので、

とりあえずは「寂しい」と言うことにする。

そしたら、誰か助けてくれる気がするから。

そして、「あー、寂しいなぁ」って思う。

たぶん、数日は寂しいだろう。嫌だなぁ。

それを認めてあげることからだ。

そのあときっとまた楽しいことがあるはず。

だから、あまり気にせずにいこう。

「寂しいなぁ。」「まぁ、いいか。」

これで、今日はいこうと思う。

あー、寂しい。

それでは、また!

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