[Blog]Vetterとの出会い[1/3]

去年の今ごろイギリス一人旅を決めていました。

丁度仕事を辞める時期も9月末に決まり有給取得。

そして意を決してイギリスの往復航空券を購入。

2016/08/07~2016/09/05の往復券は9万円だった。

(キャセイパシフィック航空。安価に感謝です。)
ロンドンとエディンバラ。

大きな目的地は2つだけ。

あとは気の向くままに。
不安でしかなかったこの旅。

それを変えてくれたのが、

Vetterとの出会いでした。

image

Hvetter Web:https://hvetter.bandcamp.com

Youtube page:https://youtu.be/GxdAqDC9sHw
***

目次:

1. ロンドンで路上ライブを探す。

2. ループステーションの音

3. 音楽でまた、世界のどこかで。

***

1. ロンドンで路上ライブを探す。

日本からヒースロー空港まで30時間の旅。

狭い地下鉄でキンススクロス駅へ移動し、

Wifiを使ってどうにか最寄りの宿を予約し、

無事最初の宿に滑り込んだロンドン初日。
初めての安宿にドキドキしながら

翌日は7時半に目覚めて行動開始。
といっても、どこに行くか決めていない。

とりあえず近くでSimカードの契約をして、

市街を中心にを散策してみることにした。
近くの大英博物館に足を伸ばし

どうにも気が落ち着かず外へ。

初めて2階建てバスに乗り込む。
とりあえずスマホで情報収集。

探していると一つの場所を知る。

「コヴェント・ガーデン」

Covent Garden:リンク

まずは行ってみることにした。

場所につくとパフォーマーがいた!

銅像芸(スタチュー)や

大道芸(ジャグリング)

その近くでミュージシャン。
少し余談になるけど、広場には

剣を飲み込むパフォーマーがいた。

ギネスホルダーと紹介していて、

数100人単位の人集りができていた。

この場所が一等地らしい。。。

image

ちょっと歩きながら情報収集。

ミュージシャンに話しかけて

話を聞いてみることにした。

そういえば海外は路上ライブを

Buskingと言うのでここから統一。

(する人たちはBuskerと呼ばれる)
カッコいい音楽を鳴らすPeterLeonald。

少しの時間ならと、話をしてくれた。

BuskingでCDを売りながら生活する。

技術もあるし歌もとても上手かった。

少し離れた場所で演奏を聴いていった。

人だかりができては消える不思議な空間。

横で踊り出す学生、一緒に踊るちびっこ。

その場にいるだけで、なにか幸せだった。
彼の言葉で頭に残っている言葉がある。
「昔はCDなんてないから、Buskingでしか

お金を得られなかった。音楽の本来の形だ。

自分はプロとしてこの演奏活動をしている」
この言葉には、確かな覚悟があった。
あと、ここでのパフォーマンスには

ライセンスが必要だと教えてくれた。

Buskingのマップも親切に教えてくれた。
これがロンドンなんだな、と感じた。
あと、追記でもうひとつだけ。

この時一番驚いたのは全員(100%)

アンプとマイクを利用していること。

電池駆動もしくはバッテリーを携行。

音圧は人の注意を惹く武器になる。

どれだけ目立つかも、重要だった。
*

翌日。

新しい場所へと足を伸ばした。

トラファルガースクエアと、

ラッセルスクエア。
ここで、Vetterと出会った。
Next→:2. ループステーションの音
***

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